先輩からの声

七峰会の各施設で活躍している先輩からのメッセージをご紹介しています。

また、先輩方と一緒に安心できる環境づくりに取り組んでくれる人材を募集しています。
資格取得のサポートなどを行っていますので、福祉に関心のある方、福祉の職場で働きたい方など、お気軽にご相談ください。
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サンアップルホームグループ

サンアップルホームグループ 對馬 望
對馬 望
所属:特別養護老人ホームサンアップルホーム
担当:介護職員 ユニットリーダー
採用年月:平成24年度
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利用者さんに頼られていると感じることにやりがいを感じています

私は、ユニットリーダーとして、また広報委員会の委員長としての役割を担っています。働く中で、利用者さんに頼まれ事や依頼をされた時、「頼られている、信頼してもらえている」と感じ、やりがいになっています。目標は、自分自身がユニットリーダーとしてまだまだ未熟な為、先輩リーダーを見習いつつ、独自の個性が出せるようなユニットにすることです。因みに趣味は、プロレス観戦(好きな団体はみちのくプロレス)と自転車に乗ることです。休日は長距離、普段は近所へ買い物をする時に乗っています。

拓光園グループ

拓光園グループ 佐藤 菜々絵
佐藤 菜々絵
所属:障害者支援施設拓光園
担当:生活支援員
採用年月:平成25年度
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利用者さん一人ひとりの心に寄り添った支援を心掛けていきたい

私は「人と関わる仕事がしたい」という漠然とした思いからこの福祉業界に飛び込みました。学生時代に障がい者の就労施設に実習に行った経験があったのみで、福祉の知識は全く無く、当初は右も左も分からない「ひよっ子状態」でしたが、先輩職員の温かいご指導をいただき、仕事に対するやりがいを持てたこともあり、今日まで楽しく働かせていただいています。

私は拓光園の中でも入所している方々の生活をサポートしています。一言で障がいといっても様々あり、一人ひとりのハンディに合わせたサポートをしています。中には自分の意思を伝えることのできない方もいますが、そうした方々の気持ちを汲み取り、外に発信していく役割も担っています。

正直、利用者さんとの関わりが「難しい」と感じることがありますが、利用者さんの新たな一面を発見したり、私たちが実施してきた支援の成果を感じたりすることができたときは、喜びもひとしおです。利用者さんが個人として当たり前の幸せを享受できることを目指し、これからも一人ひとりの心に寄り添い、思いを尊重する支援を心掛けていきたいと思います。

拓心館グループ

拓心館グループ 佐野 博之
佐野 博之
所属:通勤寮拓心館
担当:生活支援員
採用年月:平成25年度
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利用者さまの笑顔を見られると嬉しい

医師であり、いつも誠心誠意、患者の方々と向き合っていた父親の姿を見て、私も悩みを抱えている方の支援にあたりたいと考えたのが、福祉職を志した始まりでした。

当事業所では、障がいを抱える方々が地域で自立した生活をおくる為の生活支援を展開しています。また、「就労サポートひろさき」と連携し、これから一般就労を目指していらっしゃる方、就労活動を継続して行いたいというニーズを持つ方々の就労支援をさせて頂いています。

利用者の方々がステップアップされ、笑顔が見られたときは、私も嬉しく感じます。例えば、身だしなみの面に課題があり、離職された方が、支援を通じて身だしなみの習慣が定着し、就労に向けた準備を整えられるようになった際は、とても嬉しく感じました。そういったひとつひとつの出来事が仕事へのやりがいへと繋がっています。

支援者のスキルアップにより、今まで満たされていなかった利用者の方のニーズが満たされる場面も多いと思います。利用者の皆様へ多くの事柄をお伝えできるよう、グループワークの方法、支援の在り方について学びを深め、よりよい支援提供を図っていきます。

山郷館弘前グループ

山郷館弘前グループ 西 聖香
西 聖香
所属:障害者支援施設山郷館
担当:生活支援員
採用年月:平成25年度
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利用者さんと共に悩んだり笑ったりできることが仕事の魅力

私が福祉の仕事に就きたいと思ったのは、高校の頃に老人ホームにボランティアに行ったことがきっかけです。利用者さんを支援していく中で、ご家族や他職種などといった、人と人との繋がりが深く、その中で自分も一人の人間としても成長していけると感じ、就職しようと決めました。利用者さんである一人の生活、人生の一部に寄り添いながら、その方が何をしたいのか、どう生きていきたいのかといった自己実現へ向けて歩んで行く中で、共に悩んだり笑ったり出来ることが、この仕事の魅力だと思います。

私が勤めている入所施設では、24時間態勢で支援が必要な方が利用されているので、日勤帯~夜勤帯と、様々な場面で一緒に過ごす時間があります。利用者さんにとって一番身近な存在である事を嬉しく思う反面、その存在の大切さ・難しさも日々感じております。利用者さんの自己実現に向けてより良い支援が出来るよう、これからは介護福祉士や介護支援専門員の資格を目指し、福祉という分野で成長していきたいと思っています。

山郷館黒石グループ

山郷館黒石グループ 古澤 茉美
古澤 茉美
所属:山郷館サポートセンターくろいし
担当:生活支援員
採用年月:平成23年度
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落ち込むことや辛いことも自分の成長になり、楽しみや喜びへつながる

私が福祉の仕事をしたいと思ったきっかけは、高校時代に参加したボランティア活動でした。高齢者や障がいのある方々の純粋な笑顔や強くたくましく生きている姿に感動をして、人と接する仕事をしたいと考え社会福祉を学ぶことができる大学へ進学しました。

入職した当時はデイサービスセンターで介護の業務に就き、その後自分がやりたいと思っていた相談支援の業務に就くことができ、現在に至ります。相談の仕事を始めたばかりの頃は学生時代に学んだ事と実際に仕事をするという事の大きな違いに悩み苦しみました。

福祉の仕事は人と人が直接関わる仕事であることから落ち込むこと・辛いことはありますが、その分自分自身の成長となり、楽しみや喜びへとつながる仕事であると思います。結果や成果がなかなか見えにくく不安を感じることが多いですが、利用者様やご家族の力となりその人らしい充実した日々が送れるように支援していきたいです。自分自身はまだまだ経験が浅く未熟ではありますが、これから様々な経験をさせていただきながら、少しでも皆様の記憶に残る頼りがいがある相談員を目指し日々努力していきたいです。

旭光園グループ

旭光園グループ 藤井 美沙紀
藤井 美沙紀
所属:障害者支援施設旭光園
担当:生活支援員兼職業指導員
採用年月:平成26年度
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利用者さんの笑顔や「ありがとう」がやりがい

私がこの職場で働こうと思ったきっかけは、大学生の時に実習やボランティアに参加し、障がいのある利用者さんの就労支援に携わり深く興味をもったからです。

仕事内容は、主に納豆製造作業と生活支援をしています。納豆製造作業では、利用者さんと一緒に納豆を手作りしています。利用者さんの能力に合わせた作業を考え、また地域のお祭りなどに利用者さんと一緒に、納豆の販売を行うなどの地域交流をしています。生活支援では、車椅子を使用している利用者さんが多いですが、可能な限りご自身で出来るように支援しています。

私自身も利用者さんから多くのことを学び、力不足に感じることもありますが、利用者さんの笑顔や「ありがとう」というお言葉を頂いたときは、非常に嬉しくやりがいを感じます。これからも、利用者さんお一人おひとりの気持ちを大切にし、その方の人生に関わらせて頂ければと思います。

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