先輩からの声

七峰会の各施設で活躍している先輩からのメッセージをご紹介しています。

また、先輩方と一緒に安心できる環境づくりに取り組んでくれる人材を募集しています。
資格取得のサポートなどを行っていますので、福祉に関心のある方、福祉の職場で働きたい方など、お気軽にご相談ください。
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サンアップルホームグループ

サンアップルホームグループ 兎澤正隆
兎澤 正隆
所属:特別養護老人ホームサンアップルホーム
担当:介護職員 ユニットリーダー
入社年月:平成19年4月
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利用者さんの生活の支援ができていることにやりがいを感じます

私が介護の仕事をしたいと思ったきっかけは、中学生の頃に職場体験学習で地元のデイサービスセンターで体験したことでした。楽しみやいきがいを感じていただけるように仕事をしている職員を見て素晴らしいと感じ、そこで働く職員の方々の笑顔が強く印象に残り、進路を決めました。

現在はこの特別養護老人ホームサンアップルホームでユニットリーダーとして、日々、利用者さんの介護をさせていただいています。利用者さんの笑顔に触れられた瞬間や、何気ない会話から本音が聞け、お互いに気持が通じ合えた時にはとても嬉しいです。ご家族が面会に見えた際に笑顔で会話している様子を見ると、生活の支援ができていることにやりがいを感じます。

今後は自分自身、精一杯仕事を努めていくと共に、後輩職員の指導にも力を入れていきたいと思っています。

拓光園グループ

拓光園グループ 青山梨佳
青山 梨佳
所属:障害者支援施設拓光園
担当:生活支援員
入社年月:平成23年4月
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利用者さん主体の支援を心がけていきたい

この職場で働こうと思ったきっかけは、人と接する仕事がしたい、学生時代の実習や勉強を活かした職場で働きたいと思ったことです。

私の仕事内容は主に、利用者さんが安心して生活できるよう支援することです。起床介助から就寝介助まで利用者さんのできない部分全部または一部を支援します。できない部分、できる部分は利用者さんお一人おひとり違っていて、着替えはできるが歩行が不安定な方、歩行はできるが着替えは不十分な方など、様々です。「できること」を維持させることはもちろんですが、「できないこと」が「できること」になった時に私はやりがいを感じています。ただ職員が手伝うのではなく、できるところまではご本人にやってもらい、どのような方法を提供すればやりやすくなるのかなど日々考え利用者さんと接しています。

正解は分かりませんが、他職員と相談しながら支援していくことで私自身毎日成長できているように思います。利用者さん主体の支援をこれからも心がけていきたいと思っています。

拓心館グループ

拓心館グループ 佐々木啓太
佐々木 啓太
所属:津軽生活支援センター
担当:サービス管理責任者
入社年月:平成20年4月
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正解が1つではない仕事だけに、難しさと魅力がある

私は、グループホームで暮らしている方々の支援をしています。この仕事に出会ったきっかけは、大学生の時に参加したボランティアでした。知的障がいや自閉症スペクトラム障がいのある方々と、スポーツを通して関わる中で、喜びも不安も身体いっぱいに表現する姿に惹かれて、自らの仕事にしようと決めました。

支援は経験を超えた体験の連続です。「仕事で嬉しい事があった!」「人との付き合い方がうまくいかない」「お金を貯めて旅行に行きたい」等利用者さんはたくさんの想いを抱いています。この想いをカタチにしていくために、支援者は相談、援助、工夫、地域へのアプローチ等、多様な方法でサポートしていきます。ここでは、まさに十人十色の価値観と向き合うことになり、時には支援者の力不足に悩まされることもあります。

ヒューマンサービスは正解が1つではない仕事です。これが支援の難しさでもあり魅力だと言えるのではないでしょうか?利用者さんお一人おひとりの「こう生きたい!」という想いをサポートしていく拓心館グループには、たくさんの幸せなドラマが詰まっています。

山郷館弘前グループ

山郷館弘前グループ 齊藤真紀
齊藤 真紀
所属:障害者支援施設山郷館
担当:生活支援員
入社年月:平成22年3月
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私たちの介助や言葉がけに向けられた感謝の言葉が非常に嬉しい

私は、以前ヘルパーの仕事をしていた叔母が、認知症の祖父の面倒をよく見てくれているのを見て、少し介護というものに関心を持ち始め、職業訓練や通信制の大学に申し込もうと思った矢先に就職する事が出来、働き始めてもうすぐ4年になります。

私たちの施設には、からだに障がいがあり、日常生活を一人ではうまく送れない方がたくさん入所されています。ご飯を上手く食べられない場合には食事介助、お風呂で上手くからだを洗えない方には入浴介助、一人で買物に行けない方には外出介助(支援)と、私の仕事は普段の生活の中での介助がほとんどです。私たちの少しのサポートで利用者さんからかけてもらう言葉は「ありがとう。」です。その「ありがとう。」は、純粋に私たちの介助や言葉がけに向けられた感謝の言葉だと思うので、非常に嬉しくなります。

普段の介助や接遇、季節ごとの行事などで、利用者さんの日常生活の支援を通し、自立に向けた支援ができるようになる為に、私は介護福祉士と社会福祉主事を取得し、介護現場で専門職として成長していきたいと思っています。

山郷館黒石グループ

山郷館黒石グループ 佐藤陵
佐藤 陵
所属:障害者支援施設山郷館くろいし
担当:生活支援員
入社年月:平成25年4月
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本当に大変で大切な事は、利用者さんやそのご家族、私たち支援者との関わり

大学の実習で様々な福祉施設で見学させて頂いた時、人の人生に深く関わる業種だと感じ、福祉業界に魅力を感じたことがきっかけです。

障がいをお持ちの利用者さんに、他職種と連携しながら健康管理や介護等日常生活に必要な援助を行い、安心して生活できるよう支援しています。はじめは、拒否的な反応をされていた利用者さんが、日々の介護を通じて徐々に心を開いて、日々の不安や悩みを相談してくださった時「頼りにされているな」と、やりがいを感じます。

よく介護と聞くと「大変な仕事ですね」と言われます。確かに排泄の介助や身体を使う業務があり、大変な仕事だとは思いますが、本当に大変で大切な事は別の所にあると思っています。それは利用者さん、そのご家族、そして私たち支援者との関わりだと思います。その関わりは利用者さんの人生の一部であり、その人生は利用者さんの望む人生でなければなりません。利用者さんの本当に望んでいる人生を把握する事、そしてその人生を実現出来るように働きかける事をこれからの目標としています。

旭光園グループ

旭光園グループ 佐藤陵
松尾 友記
所属:障害者支援施設旭光園
担当:生活支援員
入社年月:平成24年4月
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私自身が利用者さんから多くのことを学んでいます

私が七峰会に就職したきっかけは、学生時代、福祉施設へボランティアに行ったことです。利用者さんと接していく中で、生活面や就労面でのサポートをしていけたらと思い、就職しました。

仕事内容は、生活支援と納豆製造作業をしています。生活支援では、利用者さんが日常生活で困っていることをサポートします。また、車椅子を使用している利用者さんが多いため、車椅子を使用していても安心して生活できるよう支援します。納豆製造作業では、利用者さんと一緒に納豆の製造をします。段取りを組み、作業環境を整え、利用者さんが作業しやすいよう支援しています。

働いている中でも、私自身が利用者さんから多くのことを学んでいます。人生経験が豊富で、仕事をする上でも大先輩です。これからも、利用者さんお一人おひとりの働きたいという気持ちを大切にし、暮らしやすさを考えながら職務に取り組んでいきます。

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