先輩からの声

七峰会の各施設で活躍している先輩からのメッセージをご紹介しています。

また、先輩方と一緒に安心できる環境づくりに取り組んでくれる人材を募集しています。
資格取得のサポートなどを行っていますので、福祉に関心のある方、福祉の職場で働きたい方など、お気軽にご相談ください。
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サンアップルホームグループ

サンアップルホームグループ 久保田 玄
久保田 玄
所属:特別養護老人ホームサンアップルホーム
担当:介助員
採用年月:平成28年度
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毎日の仕事が自分の成長

小・中・高と野球を続け、高校を卒業と同時に、七峰会へ就職し、アルバイトの経験もありませんでした。そのため、自分の中で「働く」ということがわからないまま就職しました。

私は施設の中で介助員として、利用者さんの通院や送迎、除雪など様々な仕事を行っています。最初は機械の運転など難しく、時間が掛かりました。上手くいかないことはたくさんあります。正直「もういいや。」と思った時もありました。そんな時は、野球をしていた頃のコーチ、先輩の指導を思い出したり、一番近くにいる上司から助言を受けたりと、人の話を聴くことの大切さに気付きました。
まだ3年目で、これは完璧にできると言える仕事は少ないですが、毎日の仕事が自分を成長させてくれると思い頑張っています。

拓光園グループ

拓光園グループ 佐藤 菜々絵
佐藤 菜々絵
所属:障害者支援施設拓光園
担当:生活支援員
採用年月:平成25年度
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利用者さん一人ひとりの心に寄り添った支援を心掛けていきたい

私は「人と関わる仕事がしたい」という漠然とした思いからこの福祉業界に飛び込みました。学生時代に障がい者の就労施設に実習に行った経験があったのみで、福祉の知識は全く無く、当初は右も左も分からない「ひよっ子状態」でしたが、先輩職員の温かいご指導をいただき、仕事に対するやりがいを持てたこともあり、今日まで楽しく働かせていただいています。

私は拓光園の中でも入所している方々の生活をサポートしています。一言で障がいといっても様々あり、一人ひとりのハンディに合わせたサポートをしています。中には自分の意思を伝えることのできない方もいますが、そうした方々の気持ちを汲み取り、外に発信していく役割も担っています。

正直、利用者さんとの関わりが「難しい」と感じることがありますが、利用者さんの新たな一面を発見したり、私たちが実施してきた支援の成果を感じたりすることができたときは、喜びもひとしおです。利用者さんが個人として当たり前の幸せを享受できることを目指し、これからも一人ひとりの心に寄り添い、思いを尊重する支援を心掛けていきたいと思います。

拓心館グループ

拓心館グループ
中村 明日香
所属:津軽障害者就業・生活支援センター
担当:就業支援担当者
採用年月:平成29年度
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利用者様に寄り添い、周りから頼られる支援員に

私が福祉の仕事に就きたいと思ったきっかけは、幼稚園教諭として働いていた時に出会った障がいのあるお子さんでした。お子さんと向き合うことに楽しさを感じる反面、障がい特性を理解した専門的な養育ができないことに、もどかしさを感じました。そこで、より専門的な知識を働きながら学びたいと思い、七峰会に応募しました。

入職後はグループホームの生活支援員として1年間勤務しました。現在は障がいのある利用者様の就労を支援する業務に就いています。利用者様への支援はもちろん、様々な企業や関連機関との連絡調整が欠かせない業務のため難しさも実感します。しかし、利用者様の就職が決まった時や、企業の中で同僚に頼られながら働いている姿を見たときはとても嬉しく、仕事へのやりがいを感じています。

まだまだ未熟な私ですが、利用者様に寄り添い、共に考え、時には一緒に悩みながらも、周りから頼られる支援員になれるよう成長していきたいです。また、より専門的な支援ができるよう、社会福祉士の資格取得を目指し励んでいきます。

山郷館弘前グループ

山郷館弘前グループ 白川 杏
白川 杏
所属:障害者支援施設山郷館
担当:生活支援員

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『利用者さんのありがとう』が私のやりがい

私が福祉の仕事に就きたいと思ったきっかけは、人の役に立てるような仕事がしたいという思いから興味を持ちました。小さい頃から祖母が生活していた老人ホームへ遊びに行き、いろいろな方と話をすることも好きだったので今度は私が実際に介護現場から利用者さんを支援したいと思いました。

しかし、福祉に関する勉強を全くしていない私がやっていけるのか、とても不安でしたが優しい先輩職員の方々から指導していただき少しずつ自信へ繋がっています。

私が勤務する入所施設では24時間体制で支援が必要な方が多いですが日々、利用者の皆さんと関わっているうちに先輩職員だけではなく利用者さんからも教えていただく機会があり、1人で出来る業務も増え、やりがいを感じています。まだまだ分からないことが多く未熟な私ですが利用者さんがより良い生活を送れるように、これからもっと成長できるよう頑張ります。

山郷館黒石グループ

山郷館黒石グループ 古澤 茉美
古澤 茉美
所属:山郷館サポートセンターくろいし
担当:生活支援員
採用年月:平成23年度
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落ち込むことや辛いことも自分の成長になり、楽しみや喜びへつながる

私が福祉の仕事をしたいと思ったきっかけは、高校時代に参加したボランティア活動でした。高齢者や障がいのある方々の純粋な笑顔や強くたくましく生きている姿に感動をして、人と接する仕事をしたいと考え社会福祉を学ぶことができる大学へ進学しました。

入職した当時はデイサービスセンターで介護の業務に就き、その後自分がやりたいと思っていた相談支援の業務に就くことができ、現在に至ります。相談の仕事を始めたばかりの頃は学生時代に学んだ事と実際に仕事をするという事の大きな違いに悩み苦しみました。

福祉の仕事は人と人が直接関わる仕事であることから落ち込むこと・辛いことはありますが、その分自分自身の成長となり、楽しみや喜びへとつながる仕事であると思います。結果や成果がなかなか見えにくく不安を感じることが多いですが、利用者様やご家族の力となりその人らしい充実した日々が送れるように支援していきたいです。自分自身はまだまだ経験が浅く未熟ではありますが、これから様々な経験をさせていただきながら、少しでも皆様の記憶に残る頼りがいがある相談員を目指し日々努力していきたいです。

旭光園グループ

旭光園グループ 三上 竜平
三上 竜平
所属:障害者支援施設旭光園
担当:職業指導員兼生活支援員
採用年月:平成28年度
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利用者さんが安心して作業できる環境の提供

就労継続支援B型で利用者さんが行っている作業は多岐に渡っています。製袋部門では、機械を使ってゴミ袋やレジ袋の製造をしており、各作業工程に分かれて自分のできる作業に日々取り組んでいます。その他にもラベル部門、精米部門、箸部門、納豆部門があり、利用者さんが自分の得意な作業、好きな作業を見つけ、一人ひとりが自分に合った作業を継続して行っていける体制があります。

私は製袋部門の担当として、製造している利用者さんの安全確認や作業指導を行っています。その他にも一般のお客様から注文を頂けるように営業活動や品質管理等を行い、利用者さんの工賃向上に取り組んでいます。

この仕事は、利用者さんが作業を通して経済的に豊かになることへ貢献出来ること、そして利用者さんと同じ目標に向かって様々な製品を一緒に作り上げていくことにやりがいを感じています。まだまだ力不足ではありますが、利用者さんの生活がより豊かになるように取り組んでいきます。

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