4児の父として大切な「家族との時間」と、安心して働ける職場環境。
その両方が手に入りました。
業務リーダー 介護職員
| 氏名 | 北山大地 |
|---|---|
| 入社 | 2021年11月 |
| 所属 | 特別養護老人ホームサンアップルホーム(ユニットリーダー) |
| 経歴 | 県内大学卒業後、仙台の医療法人にて介護職として6年間勤務。Uターンを機に七峰会へ入社。 |
第二子誕生をきっかけにUターン
社会人となってから一貫して介護の現場に携わり続けています。大学卒業後、仙台の医療法人が運営する施設で、デイケアや定期巡回ヘルパーとして勤務していましたが、第二子の誕生が転機になりました。子育ての手を借りやすい環境にシフトしようと思い立ち、長男である自分には元々「いずれは地元に戻る」との思いもあったので、このタイミングでUターンを決断。ふるさとでも介護や社会福祉のスキルが活かせる仕事をしていきたいと考えていました。
地域に根ざした安定感が決め手に
転職にあたって弘前・黒石エリアの施設を広くリサーチする中で、一際目を引いたのが七峰会でした。まず何よりも、津軽地域で多角的に事業を展開しているという圧倒的な母体の大きさ。組織としての確固たる基盤があり、「ここなら腰を据えて長く勤め上げることができる」という強い安心感を得られたことが最大の決め手でした。さらに、他法人と比較しても給与や賞与といった待遇面が非常に手厚いことも、家族を持つ身としては大きな後押しになりました。
また、法人のホームページを通じて、ねぷた運行や裸参り、お山参詣、地域の清掃活動など、組織を挙げて地元に深く貢献している姿を知ったことも一因です。特に裸参りは自分でも参加してみたかったので、とても興味深くて(笑)。「地域にこれだけ根ざしている法人であれば、働く職員も大切にされているはず」と確信し、29歳での新たな挑戦を決めました。
育休も取得、スキルアップ支援の手厚さが心強く
入職して特別養護老人ホーム「サンアップルホーム」に配属となりました。これまで経験のなかった施設介護、それも介護度の高い利用者さんが多い環境だったため、当初は戸惑いもありましたね。しかし、働き始めると、そうした不安はすぐになくなりました。前職の訪問ケアとは異なり、施設には常に経験豊富な先輩や仲間がいます。夜勤も4人体制で稼働しているため、何かあってもすぐに協力し合える環境があり、1人で抱え込むことが多かった前職時代と比べると不安やプレッシャーはだいぶ少なくなりました。
七峰会の「働きやすさ」を最も実感しているのが、手厚い福利厚生と労務管理です。私は七峰会に入職した後、第三子・第四子の誕生時に、それぞれ1ヶ月ずつの育児休暇を計2回取得させてもらいました。男性職員の取得はまだ前例が少なかったそうですが、施設長や主任が積極的に後押ししてくれて、周囲のスタッフも快く送り出してくれました。復職後も変わらない環境の中で働くことができたのはうれしかったですね。残業はほぼなく、子どもの学校行事やイベントに合わせた希望休も柔軟に通るため、プライベートは家族との充実した時間を過ごすことができています。
働きながらスキルアップできる支援体制も万全です。施設の敷地内を除雪するために取得した「車両系建設機械免許」や「認知症介護実践者研修」などの経費は全額法人負担。現在は、新しく導入が進むICT機器によって、さらなる業務負担の軽減も実感しています。
今年からはユニットリーダーという責任ある立場を任せていただきました。これからは自分なりの「色」を出した楽しいケアを実践していきたいと考えています。
七峰会で働くことを検討中の皆さんへ
七峰会には、個人の挑戦を支えてくれる仲間と、それを可能にする強固な基盤があります。他県からのUターンや同業からの転職を迷っているなら、これ以上安心して自分を高められる環境はないと、自信を持っておすすめします。






